カリフォルニア旅行を通して感じた「アメリカに共通すること」

7日x24時間のカリフォルニア旅行。次の旅行に役立てる意味でも、期間を通して何度も感じたことをまとめておこうと思います。

飛行機とホテルのコーヒーがまずい

飛行機の機内でサーブされるコーヒー、宿泊施設に置いてある個包装のコーヒー、どちらもまずい。コーヒーは品種も焙煎も生産メーカも多種多様なはずなのに、機内とホテルはもれなくまずい。提供メーカが同じなのだろうか。

アメリカンだから煎りが浅いとか、パックはロブスタ種が多いとかいろいろ原因を考えても、説明不要なまずさなのだから変えたらどうなんだろう。アメリカ人はあれを美味しいと思ってるのか疑問だ。

日本の旅館でもティーバッグのお茶が置いてあって、それを何の気なしに飲むけどそれと同じなのかな。

ホテルに栓抜きがない

冷蔵庫があるのに栓抜きがない。ハンガーとかドアノブで開けてた。

ガソリンスタンドで日本のクレジットカードが認識されない

最初は機械の読み取りが甘いのかなと思っていたけど、実は海外のカードは読めないところが多い。

なのでセルフという使い方が実質できない。レジでカードを預けて支払えばOKなので、ガソリンは入れられるけど不便。

TAXが高い(表示されていない)

カリフォルニア州では8〜10%程度の消費税がかかる。LA、サンフランシスコは中でも高めで10%近く取られる。

コンビニの商品の値段や、レストランのメニューの値段は「税抜き」で書かれているので、買ってみると思ったより高いと感じることになる。これは食品でもアパレルでもホテルでも同じ。

日本みたいに税込み表示にしたほうがわかりやすいけど、アメリカでは税率は州によって違うし、ころころ変わるので税抜きのほうがメンテがかからず楽なんだろう。

ご飯が意外とうまい

ステーキは言わずもがな。サラダのランチ・ドレッシング(Ranch Dressing)がおいしい。食材の種類が豊富で、食料品が安いからかと思わせる。

ヨーロッパでもそうだったけど、$10以下のご飯はまずくて$15以上出すとおいしい。というか外食は全般的に高い。マクドナルドさえも。米国民は基本自炊派なんですかね。

アメリカの外食を日本で楽しむとしたらT.G.I.フライデーです。

ドリンクは無料でリフィルができる

コーラやコーヒーなどのドリンクは基本的におかわりが無料。

言えば持ってくるし、チップがほしいスタッフたちは勝手におかわりを持ってきたり、注ぎ足したりすることもある。

喫煙可能なお店がない

飲食店ではほとんど喫煙可能なところを見かけなかった。カリフォルニア州で禁止されているのだろうか。

ホテルも屋内は禁煙で、ベランダでもダメというところも。もちろん建物の外には灰皿があります。

スターバックスで無線LANが使える

これはとても便利。とくにホテルの検索とMAPをキャッシュするために。入ったすべてのお店で使えました。

アメリカのスタバはトールサイズのコーヒーが$1.5と安いので気楽に入れます。

物価が高い

  • スタバは安い。コーヒーが$1.5.
  • アパレルは安い。USブランドは$15〜
  • 食事は高い。平均して$10〜20かかる。
  • お菓子も高い。日本と変わらない。
  • ビールは安い。小瓶6本で$8程度。
  • ガソリンがまだ安い。1ガロン$3.5だから1リッター $1くらい。
  • 電化製品は高い。
  • タバコは当然高い。1箱 $5.5

とはいえ、先進国相応の値札がついているので、インドや中国のように値段交渉でぼったくりを警戒するとかそういった不満はない。

ハイウェイが無料

車社会ですな。飛行機も鉄道もバスも安くはないので、必然的に車での移動では助かります。

赤信号でも右折は可能

最初はドキドキしたけど問題なかった。歩行者が少ないから右折しやすいのかも。

治安は悪くない

地域によるとは思うけど。

ダウンタウンの暗がりの中を歩くのは結構しんどいけど、メジャーなホテルがあるような区域であれば夜一人でも歩ける。そう考えると街灯の有無は重要。

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