台北4日目 風邪をひいたので病院に行く

4日目も晴れ。台北の天気は変わりやすいから、週間予報も覆った感じ。

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救急病院を探す

家族が38度ちかくの熱が出たので救急病院に行くことにした。

クレジットカードの保険がきく(と思われる)ので、セゾン提携の損保ジャパンの台湾窓口に電話して、病院を探してもらう。

海外旅行時の問合せ電話番号はこちら。もちろんすべての国で日本語対応。この請求手続きは、以前に保険金請求のとき書いたので、乗せておきます。

海外で壊したiPhoneを交換してクレジットカードの保険を請求する

電話で病気の内容とカード情報を伝えて、折り返し電話をもらうことに。

30分くらいしたら電話がかかってきた。日曜なので、午前で閉まってしまう病院が多いらしい。救急で診察できて、日本語が通じる病院を2つ教えてもらった。

保険金請求のための確認

事前にサービスデスクに聞いたのでメモ。

  • 補償対象になるのは、発症したのが現地の場合のみ。日本出国前に発症していて現地で悪化したというケースは補償対象にはならない。
  • 請求時に必要な書類は、領収書と診断書(メディカルレポート)、処方箋の3つ。
  • カード会社も日曜は確認に時間がかかるらしいので、補償対象かどうかは帰国後に改めて確認してほしいとのこと。

馬偕紀念病院

近くて歩ける場所だったので馬偕紀念病院に向かった。この「馬偕」って台北に西洋医学を教えた人じゃなかったっけ。

周辺にオブジェも飾られて、かなり立派な建物。さすが馬偕。よく知らないけど。

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院内では撮影を控えたので、以降は経過だけ。

(1) 受付

入り口から右手が受け付け。症状を伝える。feverがどうの、coughがどうのと。受付票にパスポート番号、氏名、生年月日、(ホテルの)電話番号を記入して、初診料と診察料を払う。合計950ドル。IDが書いてあるテープをもらったので巻く。

(2) 診断

10分くらいしたら呼ばれた。医者に症状を伝える。fever last night, cough sometimes、食欲ありますとか、鼻水って何て言うんだっけとか。まあジェスチャーでもだいたい通じる。

ということで風邪に典型的な、咳と鼻水と解熱の3つの薬を処方してもらうことになった。

(3) 薬を受け取る

医者から処方箋をもらったら、それを入り口左手の事務係に渡す。処方箋に書かれた薬代 96ドルを支払って、向かいにある薬の受け取り口へ。

受け取りも5分もかからず完了。総合病院なのに待ち時間が少ないのはすごく快適だった。

(4) 書類

最後に保険金請求に必要な書類を確認する。

領収書と処方箋はもらえたけど、診断書がなかったので、発行してもらう。発行に150ドルかかるらしい。

なぜかこれがなかなか出てこず、20分くらい待たされた。紙を印刷するだけなのに、診察と処方と同じだけの時間がかかるなんて。イレギュラーな対応だけどイライラした。

というわけで病院は完了。

屋台で軽食

病院の脇に屋台が出てたので、葱抓餅を食べる。1枚25ドル。カリカリもちもちな食感と、玉ねぎの甘みがあって美味しい。

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ついでに、コンビニで売ってるミニッツメイド オレンジが美味しい。日本のよりもフレッシュな感じで、まるでストレート果汁みたい。

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