台北3日目 コンビニATMあり、交通系カードありの便利さを感じる

台北というのは本当に日本と同じ便利さを感じる。この日は街中をぶらぶらしてたので余計にそうだったのかも。

ATMでお金を引き出す

お金が残り少なくなってきたので、セブンイレブンでお金を引き出すことに。もちろん台湾に口座があるわけではなく、クレジットカードのキャッシング。手数料がNT$100かかるけどしょうがない(VISA手数料も210円かかる)。

taipei-711-ATM

ATMの操作は、表示をEnglishにして、Withdrawalを選択、暗証番号を入れて、出金額を5000ドルを入力する。明細書をプリントするか選択する。ほぼ日本と同じ。

実は台湾ドルの両替は現地ATMのほうがお得

このコンビニATMでのキャッシングで意外なことがわかった。

あとでセゾンの請求をみたら、為替レートは2.8276だった。これにVISA手数料210円がかかるから、NT$5000を引き出す実質レートは1ドル2.87円になる。空港で3.27円だったのは何だったんだ・・・。

そしてもう1つ、ATM手数料がNT$100かかると思っていたが、それはかからなかった。ATMの操作画面には表示されるけど、それは請求されない。

セゾンの海外キャッシングでは、現地ATM手数料はセゾンが負担してくれるらしい。代わりに為替手数料が1.63%だけ上乗せされている。羽田空港のが18%乗せているのに、なんていう寛大さなのだろう。

これなら、空港の三井住友銀行で両替するより、最初から現地ATMでキャッシングすればよかった。

悠遊カード(EasyCard)

台北市のあちこちで見かける悠遊カード(Easy Card)を買うことにした。

写真のこれのことで、MRTの運賃だけでなくコンビニやスタバなどチェーンの小売店でも使えるお店が多い。日本でいうSuicaみたいなもの。使い方もSuicaと同じでピッとかざすだけ。

taipei-MRT-easycard

MRTの車内には電光掲示板も路線図もあってわかりやすい。広告もびっしり。監視カメラが車両に4個もついてるけど、痴漢が多いのか? そこまで日本に似なくてもいいのに。

“台北3日目 コンビニATMあり、交通系カードありの便利さを感じる” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です