香港「Lucky 7」は花文字と開運印鑑の専門店(日本語が話せます)

香港の尖沙咀で花文字と印鑑の専門店があるということで行ってきました。

花文字での本場といえばスタンレー(赤柱)で、香港中心部から40分ほどかかりますが、そこまで行かなくても実は尖沙咀でも同じものが買えます。

南洋中心のLucky7

店名は「Lucky 7」。お店の場所が少しわかりにくいかもしれません。

南洋中心という建物の中にあり、ここは大きなビル群が立ち並ぶエリアですので、マップを見ながらいきましょう。

 香港九龍尖沙咀麼地道75号(Googleマップ)

南洋中心に着いたら、エスカレーターで2階に上がったフロアにあります。住所のUG48という表記は「アッパーグラウンド48区」の意味です。

営業時間はWebには11時〜と書いてあるものもありますが、12時が開店時間ですのでご注意を。

花文字は30分で完成

店内に入ると花文字でかかれた額が壁一面に貼ってあります。開運系のオーソドックスなフレーズから、日本の芸能人の名前まで、眺めているだけで面白いものが見つかりそうです。

日本語が通じます

 

何より安心なのが、店主のお二人が日本語が話せること。文字にかかれている絵の意味とか、値段とか、聞けば日本語で教えてくれます。

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料金は3000円〜

値段はフレームの大きさ文字数で変わります。

最低200香港ドル〜です。店内に飾られているフレームには金額も書いてあるので、それを目安にしながら店主と相談して決める形です。

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仕上がりまで最短30分

花文字は店内の工房で書いているようで、注文から最短30分で仕上がるとのこと。

注文を終えると、だいたい何時ごろに完成するかを教えてくれます。

この建物の周りは広場になっており、オープンカフェや飲食店もありますので、そこで時間を潰すのもアリです。

開運印鑑もリーズナブル

香港といえば開運印鑑や風水印鑑なども有名で、Lucky 7では印鑑も販売しています。

注文から最短で翌日には引き渡しということで、旅行の初日に注文して、帰国前に受け取るということもできます。

印鑑の料金も2500円〜

値段は、完全に石の値段によって変わります。

店内には大理石から水晶、トルコ石、翡翠など、様々なカラーと色艶の石が並んでます。どの石を選ぶかによって、値段も180ドルから数百ドルまで変わってきます。

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少し凝ったものだと、印鑑の上部が動物の形に掘られたものもあります。

こちらのほうがより高価でした。実務というよりは何か記念として買うのにはありなのかもしれません。

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開運印鑑は、高価なところだと香港ペニンシュラの専門店「Tangs」や、名物としてMTR「上環駅」そばの印鑑ストリート(文華里)が有名なところです。

尖沙咀エリアでは、日本語が話せて、香港市街で手ごろに買えるお店ということで、今後はLucky 7が注目されるのかもしれません。

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