那覇最終日は三笠の「みそ汁定食」で朝食を。

今日で那覇は最終日。昼のフライトまでの最後の食事は三笠に行きました。

訪問したのは10時だから時間的には朝食。朝食らしくポーク卵でいきたかったけど、お腹の調子が全快ではないから優しい味のみそ汁定食で。

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みそ汁定食と言えば牛丼チェーンの松屋が出してるけど、ああいう普通のみそ汁とは全然違う。

沖縄そばと同じどんぶり茶碗に、豆腐とポーク、レタス、卵がぎっしり入ったもので、味としては雑炊とか雑煮を食べてるみたい。言って見れば豚汁定食というほうが近いのかも。

値段も400円と安くて、これだけ具沢山なら満足。味もお財布にもヘルシーなものを求めるおじさんには大事なメニューだと思う。

みそ汁定食は三笠だけでなくいろんな食堂にあるのだけど、注文している人は40代以上の人が多かったな。シンプルに生活に根ざしたメニュー、ちゃんぽん、中身汁、ポーク卵に並ぶいいメニューだ。

那覇「つけ麺大王 久米店」は地元のラーメンチェーンらしい

那覇市も3日いると食べたいものがなくなってくる。食堂の三笠とみかど、居酒屋の沖縄料理、タコライス、沖縄そば、ステーキなど、食べたいものはほとんど食べた感じ。

今日は近くにある大阪出身のパリパリ餃子を一皿食べて、ぶらぶらしてこのお店に入りました。

つけ麺大王と言えば、東京の大崎にあるつけ麺大王の支店か?と思ったけど、どうも違うみたい。地元の人しかいないし、Webで見てみたら那覇市内に4店舗くらいあった。

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ニンニクバターラーメンみそ味 700円。

あまり期待してなかったけど、一口目、美味しい。麺もまあまあ。ニンニクを焦がさず生でいれてるからかなり臭いがきつい。でもお酒を飲んでるから苦にならない、最初は。

濃厚なミソ味に生のニンニク、バターで濃厚づくしなので、途中からきつくなってきて、スープは半分も飲めませんでした。

また来るかと言えばないかな。まあWBCを見たかったから小上がりで見れてよかったということで。

那覇のタコライス専門店「南の島食堂」はタコスのほうが美味しい

今日の昼ご飯はタコライスと決めていたので、南の島食堂へ。

那覇のタコライスは、国際通りのタコス屋、公設市場の赤とんぼ、南の島食堂などがあり、後者2つは食べていなかったからちょうどよかった。

南の島食堂は那覇市の中でも海よりで58号からも離れている若狭という地区にある。あまり華やかな地区ではないのと、モノレールの通ってる久茂地や国際通りからも距離があるから、歩いてくる観光客は少ないかも。車かチャリは必須です。

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外観は全面オレンジ、そして店内もオレンジ一色。6席しかないから、テイクアウトがメインなのかも。

ということで入店してすぐにタコライス 500円とタコス 400円を注文。「タコライス専門店」って看板に書いてあるけど、実は4つくらいメニューがあります。

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ざく切りのレタスに覆われたタコライスは、かなり肉が多い。そして味が濃い。キングタコスを連想させるようなしぐれ煮感があって、スパイスを足してるからパンチが効いてる。でもちょっとしょっぱくて食べ進めるにつれてヒリヒリしてくるかな。

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写真のような感じで、混ぜたら肉一色。レッドチェダーは美味しいけど、肉少なめにしたいかも。

もう一つのタコスのほうが良かった。

皮がパリパリに揚げてあるのに油がべとつかない。外がパリパリで中のほうがソフトにモチモチしてるのが、タコス屋と同じ感じ。でもこっちのほうがパリッと感と少し香ばしさがいい。バランスがいいからミートのスパイスが効いてくる。

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まだ食べられそうだったので、ブリトー 500円も注文。太く巻かれたブリトーの具材はタコライスと同じです。

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レタスがぎっしりなだけにぱくぱくと食べられてしまうのだけど、ここまで食べると肉の味に飽きてくるかも。メキシコ料理のようなサルサのバリエーションが欲しくなってしまう。

もう1つのメニューがトロトロチキンのインドカレーだったかな。あれが何気に美味しそうだった。まあ次来るときにでも。

今のところはタコライスはタコス屋、タコスは南の島食堂が勝利してるかな。全体評価で言ったらタコス屋でしょう。

美ら海水族館の近辺の3つのビーチ 〜屋我地ビーチ、古宇利島、瀬底ビーチ〜

昼から何も予定がなかったので足を伸ばして古宇利島に行くことに。那覇からは2時間かかるから到着は16時くらい。

遠浅が続く屋我地ビーチ

まずは屋我地ビーチ。このビーチの存在を知らなかったけど、古宇利島の手前にあってたまたま下りたとこ。

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深さ30cmくらいの遠浅が200mくらい奥まで広がってる。

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曇ってなければ最高なんだけど、曇っててもいい景色。

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この辺はぽっこりした岩山があって歩いて行けるくらいのところも。この島で1周レースもできるかも。

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パノラマで180度。砂はじゃりじゃりしてるから、砂浜って感じではないかな。

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橋がかかる離島、古宇利島

次は古宇利島へ。離島と結ぶ海に浮かぶ長い橋がテレビで流れたりするけど、あれです。島の手前に休憩所もある。

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トゥルーライズで爆破される橋を想像してたけど、思ったよりも高いしフラットではない。

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走ってみると橋の上は意外と広い。

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古宇利島の山腹から。橋を見下ろす感じはあるけどiPhoneじゃこの構図が限界だな。

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橋を渡った右手にはビーチがあります。海の透明度は言わずもがな。こっちのほうがやや深めだから泳げるみたい。

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少し日が暮れてきた。

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瀬底ビーチのサンセット

すでに17時半を過ぎてたけど、ビーチが綺麗と言われる瀬底島へ。到着は18時半。すでにサンセットモードが始まっていました。

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これが昼なら白い砂浜と青い海だったんだろうな。

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海は透明度さえも感じないくらいに透き通っている。

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離島の西端だから一直線にビーチが続く。

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寂れた掘っ建て小屋。このビーチにはお店はなく、建設が中止されたホテルが廃墟になっている。

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ビーチの砂は白くてさらさら。古宇利島と屋我地ビーチの砂利とは比べものにならないくらいに足元が気持ちいい。

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日没が近づくに連れて人が増えてくる。みんなサンセットが目当て。この人たちはどこから来たんだろう。

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親子連れもいます。

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露出抑えめで雰囲気でるかな。

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サンセットの一番いい時間。日の光が長く伸びてまとわりつく感じ。ロウソクのような柔らかい光。

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日没前に帰りました。この周りは街灯もないからね。

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