日本円をバーツに両替するならクレジットカードのほうが断然お得

セゾンカードからATMの利用履歴がきました。バンコクは駅の中やショッピングモールの中など様々なところにATMがあり、今回も5000バーツを引き落としてます。

クレジットカードでかかった手数料

引き落とし時の決済レートは、1バーツあたり3.16円でした。このときの実効為替レートは、約3.08円。ATM利用(VISAの為替レート)では、そこにバーツあたり0.08円の為替手数料が乗って3.16円になったということです。

それと、海外ATM手数料(VISA)が1回210円かかります(現地のATM利用手数料150バーツはセゾンが負担してくれます)。

5000バーツを引き出すと、

5000B × 3.16 + 210円 = 16,010円

3.08円の実効レートで計算すると15,400円なので、手数料は610円かかったということです。

空港の両替手数料は3倍以上かかる

対して空港の両替所で両替をした場合は、1バーツ3.08円に0.4円が乗って3.48円になります。

5000B × 3.48 = 17,400円

こちらは手数料が2000円近く乗ってます。クレジットカードでATMキャッシングをした場合に比べると、実に3倍以上です。

仲値 15400円

ATM 16010円(+610円)

空港 17400円(+2000円)

まとめ

円をタイバーツに両替するならクレジットカードのキャッシングを使ったほうが得、でした。台北に行ったときはさらに顕著だったので過去記事も参考にしてください。

空港で通貨交換するより現地ATMのほうがお得

バンコクを写真多めで綴る 〜チャトゥチャックマーケットから王宮、カオサン〜

今回はビジネスでのバンコク訪問。ということで土日はふらふらとしてました。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

現地の人にオススメされた、チャトゥチャック・パークに行ってきました。土曜日ということでウィークエンド・マーケットがやってます。

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タイのお土産を全部ここに集めたんじゃないかというくらいに、何でもあります。にしても、ものすごく広い。

お土産はアパレル、石鹸、アロマ系、木彫り系、家具、机、鳥、魚。。。なんでもあるってのはある意味圧倒されますね。

ターミナル21のフードコートは庶民価格

アソークに戻って、ターミナル21のフードコート。6Fのフードコートは1品30〜40バーツくらいで庶民価格。なので現地の人も多い。

そしてここの女の子が可愛かった。厨房なのにアームウォーマーつけてiPod聞きながら調理してるのがかわいい。

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王宮までボートで移動

土曜までスクンビットエリアにいたので、日曜はシーロム近辺に宿泊を移しました。

王宮へ行くことにしたので、移動はボートかなと。サトーンから乗船しました。電車でもタクシーでもいけるけど、空気が悪いバンコクではボートに乗るのが気分がよくて最高です。

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150バーツの観光用1Dayパスはスルーして、船内で1回券を支払えばいいやと思ったら、これもツーリストボートで40バーツずつ取られました。庶民の20バーツのやつは30分に1本なのか。以前は15バーツか17バーツだったような。まあいいか、速いし座れるし。

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船は気持ちいいね。向こう岸のワットアルン?ってピカピカの寺とか、リバーサイドのゴージャスなホテルを見ながら、途中下車したくなる。

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ターチャン駅到着。王宮の向かいは何故か西洋な建築様式でおシャンティ。

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王宮、高すぎだろ?!

王宮に到着、露出が高いひとは入り口でいろいろ指摘されますのでご注意を。

驚いたのが入場料。500バーツもする!

間違いじゃないか聞いたところ、外国人は500バーツでタイ人は無料。5年前には200バーツくらいだったけど、毎年100バーツずつ値上げしてこうなったそうだ。それでもひっきりなしに人が入場するのがすごい。

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王宮を囲う廊下。こういう一点透視図法の写真が好きです。できれば奥から光が溢れるようならもっとよい。

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廊下では現地の人が手を合わせてヴェーダを詠唱してました。それを神様が睨むという構図で。この神様はバンコクで至るところにある(けど名前は知らない)。空港にもあったような。

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その神様の3D版です。もっと大きな像もあるけど笑顔のやつをピックアップしました。しかも犬付き。どこにあるか、王宮に行くことがあったら探してみてください。

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王宮の中心部はあまり撮ってない。ハイセンスな王様が作ったものよりも、庶民の街並のほうが好きだったりする。

カオサンが落ち着く

夕方にカオサンロードに来ました。

好きなんですよね、カオサン。誰にも調和が取れていて、品質が安定してて、ちょうどよくお互いが無関心で。落ち着く。

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しゃれおつな写真。

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その2。向かい側。

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カオサンの屋台のパッタイは最強だと思います。物価上昇で20バーツから30バーツに値上がりしてたのが衝撃だった。おかわりしちゃったけど。

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ミスド(スシド)

シーロム・コンプレックスのミスド。バンコク市内にミスドは日本と同じくらいあるのだけど、バンコクならではのSushiDoというラインナップも。タイ人向けに甘く調整されていて、あまり美味しくない。

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いつか乗りたいオリエンタル急行

何となくどこか行こうとフアランポーン駅に。日本でいう品川駅です。MRT直結のターミナル駅がかなり良い。線路とプラットフォームに柵が全くないのがいい。ミストを噴射してるのもいい。

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端っこにオリエンタル急行がいました。憧れの。いつか乗りたい。片道30万。乗るときはスーツに蝶ネクタイを持って行くぞ。

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バンコクからクアラルンプール、シンガポール行き。用事がない、なくても、でも乗りたい。いいつかオープンジョーで。

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テンションが上がったので撮影用のポイントからも。

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フアランポーン駅はこんなにでかいのに寂れてるよね。品川駅もそうだけど。

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豪雨。スコール。タクシーに乗ってショッピングすることに。

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サイアムスクエア

サイアムスクエアは日本で言う原宿。大学の敷地だからギャルっぽいものが多い。台北の師大夜市もそうだったな。値段はちょっと高めだけど見てても面白い。

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ていうか変わり過ぎじゃないか?サイアムスクエア。区画も変えた?駐車場を整理したのか。

ソムタムヌアという評判のお店。チキンウィングがニンニク醤油味で美味しかった。看板メニューのパパイヤサラダは辛かった。

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とりとめもないな。そしてスクンビット近辺に宿泊しながらまったく通りを歩いてない。こんなもんでしょう。

バンコクの話題性ありすぎるレストラン「Cabbages & Condoms」

バンコクのスクンビットエリアで一度は行ったほうがいいレストランがあります。スクンビット Soi 12をずっと200mくらい奥にいったところにある「Cabbages & Condoms」がそれです。

「キャベツとコンドーム」という店名がよくわかりませんが、中はオシャレ。旅行雑誌にも取り上げられるようで、客層はほぼ外国人です。

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レストランはこのファサードからさらに奥。庭園を歩いてレストランに入ります。

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1階の中庭にあるテーブルと、2階のテーブル席があり、100人以上は入れるんじゃないかという広さ。あたり一面に電飾がかざられていて、オシャレ、そしてやはり暑い気がする。

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2階はこうなってます。店内も隅から隅までびっしりと電飾が輝いてます。

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料理の写真はありませんが、トムヤムクンを始め、そこそこ美味しかったです。クーラーがないから暑い、そしてビールが進みます。

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帰りに持たされたお土産はコンドームでした。そりゃね。お決まりなんでしょう。

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よく見ると周りの装飾品がコンドームで作られてます。入ったときは工芸品か何かだと思っていたけど、店名だけじゃなくここまでくると遊び心がすごいですね。

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2回リピートすることはないと思うけど、一度は話題作りのためにも行ってみると面白いです。友人でもビジネスでも、誰かを連れていきたくなるお店としてはナンバーワンかもしれません。

バンコクで日本人シェフの朝ごはんが食べられる「Maduziホテル」

バンコクに行ってきました。今回泊まったホテルが良かったのでご紹介。

名前は「MADUZI Hotel」。マドゥジホテルと呼びにくい名前ですが、朝食が本当に美味しかった。

レストランはエントランスから向かって奥のこのスペース。デザインホテルだけあってインテリアも整ってます。

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朝食は5種類

朝食はアメリカン・ブレックファスト、パンケーキ、フレンチトースト、うどんとひつまぶしの5種類があります。普通に食べたら500バーツ(1800円)ですが、朝食込みの宿泊プランなら同じものが食べられます。

こちらはアメリカン・ブレックファスト。目玉焼き3個にジューシーなソーセージ、ベーコン、その下にほうれん草とキノコのソテーが敷いてあります。朝からこのボリュームで満足して、1日が楽しく始まります。

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そしてこちらがフレンチトースト。大きく切ったバゲットに高そうなメープルをかけて。ふんわり、甘さを控えた味で、バターの香ばしさがたまらない。

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この次の日は、パンケーキとひつまぶしも食べました。タイにも大戸屋や吉野家の日本の味はありますが、まさかひつまぶしが食べられるとは思いませんでした。

シェフは日本人

日本人好みの味で驚いたわけなんですが、それも当然。こちらのシェフは日本人でした(とスタッフが教えてくれました)。

MADUZIホテルはデザイン重視

ホテルのゲストルームも紹介します。

バンコクでも少し高めの1泊12000〜という値段もあり、デザインは洗練されています。スクンビットエリアには小綺麗なホテルが多いですが、その中でもデザイン重視なほうじゃないかな。

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お風呂は、浴槽が大きくジャグジー付き。シャワーはシャワーヘッドがなくて天井から降ってくるというのが凝ってますね。

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洗面台は四角くて浅め。泡がなかなか流れていかない。。デザインを気取ってるぶん機能性は良くないです。

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Panpuriのアメニティ

その洗面台と、お風呂場にあるアメニティがこの「Panpuri(パンピューリ)」。コスメに詳しい人なら知ってるかもしれませんが、タイ発の最高級スパブランドです。リゾートのブティックホテルなんかに置かれているような高級品ですから、女の子は気分が高まりそうですね。

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もちろん持って帰っても大丈夫。最近のスパリゾートだと、ロクシタンの小瓶を置いてるところも多いですが、みんな持ってかえりますね。

アクセスが良くて悪い

MADUZIのメリットでもありデメリットでもあるのが交通アクセスです。

スクンビットエリアの中心部であるAsok駅まで徒歩5分、ショッピングしたり電車に乗るにも最高の立地です。

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が、入り口がわかりづらい。

高い塀にそって歩いていって入り口がどこなのかがわかりにくいです。セキュリティのためか、車の入り口も普段は閉めてある状態なので、iPhone片手に探さないと不安になるかもしれません。

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