バンコクの印刷サービス、両面で2アップ印刷も簡単

バンコクの旅先でどうしても印刷したい、ということありますよね!日本ならWebサービスあり、iPhoneアプリありで、コンビニでプリントできますが、バンコクはまだまだです。

こんな感じのお店で印刷ができます。が、料金が高い!1ページ白黒で10バーツ、カラーだと30バーツかかります。両面でも2ページ分でカウントされるので、インク台なのでしょうか。

とにかく2アップにしてなんとか金額を減らそうと努力しました。まあ、とはいえ日本のキンコーズとかも高いから一緒か。

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要領は簡単で、店先のデスクトップパソコンにUSBを挿してファイルを開くか、メールやWebからダウンロードして印刷するか。このへんはMicrosoftとGoogleが築いてきたグローバルスタンダードに感謝。

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両面2アップにしたかったので、印刷設定を開きます。でもドライバによっては隅から隅までタイ語のものもあり。印刷先を変えれば英語のものも見つかります。

まずは両面印刷。英語の設定も見たことないけど、2-Sided Printがそれらしい。

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次に2アップ印刷。Page Layoutの設定で、Pages Per Sheet (N-up)から選べます。日々のカタカナ英語も役に立ちますな。

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というわけですごく上質な紙にキレイなプリントが施されました。100枚で1200バーツ(4000円)ほど。

プリンターやパソコン自体はアメリカや日本が作ったものだけあって、タイだからといって難しいことはなかった。唯一、英語のプリンタドライバを選ぶまではタイ語だらけで困惑したけど。

にしてもプリンタはゼロックスやエプソンなど、日本とまったく同じ感覚で使えるのはすごいね。

バンコクの洗濯屋はリーズナブル!そして香りが強い

バンコクで洗濯物を出したい。こういうときがあります。とても。常時35℃くらいなんですもん。ということで洗濯屋の紹介です。あっちではLaundry Serviceと言えば伝わると思います。

1泊5000円以上のホテルなら、サービスを独自にやってると思いますが、なにぶん高い!シャツ1枚でも150バーツ、約500円です。ただサービスは良くて、10時に回収して当日18時に返却というのが標準じゃないかな。

街にもこんな感じのお店が多数あります。たぶんググっても出てこないけど、たくさんあります。こういうところでは1kgまで150バーツとか、1枚20〜30バーツとかそんな料金で洗濯してくれます。

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この店先のテーブルで衣服を渡してお会計すれば、翌日までに洗って畳んでくれます。本業のお店は貴金属屋とか骨董屋が多い気がする。旦那さんが骨董係で、奥さんが洗濯係なのかな。

仕上がりはこんな感じ。Tシャツもワイシャツもズボンも、すべて均一にふんわりソフトな状態で返ってきます。ベッタリと糊付けしたい人はホテルで頼んだほうがいいかもね。

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そして香りが強い。エマールよりも強い。もちろんいい匂いだし加香剤の文化だからしょうがないんだけど、アジア独特な香りなんですよね。これが。

ちなみに料金表。1枚30バーツ、小物は10バーツといったところ。ちょい高め。

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場所はこの真ん中のピンがあるところです。スクンビットのSoi 3裏手の路地なんだけど、わかるかな?Nana近辺に泊まるときはご利用ください。

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タイのボディケアショップ「Beauty Buffet」がお土産に最適

バンコクのお土産で女性に最も喜ばれたのがこれでした。「Beauty Buffet」のローションやハンドクリームです。

Beauty Buffetとは

Beauty Buffetは、タイ発のボディケア用品を扱うお店で、ボディショップやロクシタンのような感じの商品を揃えてます。

タイ国内で150店舗以上もあり、バンコクでは駅前やデパートのなかでよく見かけるお店です。

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どの商品もリーズナブル

店内はこんな感じでフェイスケア、ボディケア用品がずらっと並んでます。

今日がたまたまなのか、30%〜70%のセールをやってました。

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商品はローション、ハンドクリーム、スクラブ、シャンプーなど。

1つあたり200バーツのものが多く、セールなので100バーツで買えるものも。

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こちらはスクラブ。

アプリコットのスクラブ、アボカドやピーチ、ミルクなどいろんな種類があります。

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フルーティな香りのローションが人気

お土産で持っていったときに一番人気がよかったのはスイカやグレープフルーツのローションでした。

タイといえば、ビューティー、南国のフルーツ、少し強めの香りがする化粧品というイメージもありますね。

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日本では通販でも買えない

まだ日本には出店しておらず、通販で買うのも難しいそうなので、お土産としては500円前後なんだけど本当に喜ばれます。

Panpuriなんかのスパブランドだと少し値段がはるので、買うのも手ごろで、もらう側もカジュアルに受け取れるのがいいですね。

最後に、1000バーツ以上の買い物をしたら、シャンパンボトルの形をしたボディソープをプレゼントしてもらいました。

バンコク スワンナプーム空港のSIMショップは24時間営業

羽田深夜便で飛んで、バンコクのスワンナプーム国際空港に着くのが早朝5時。なにより先にほしかったSIMカードはすぐに手に入りました。

SIMカードを買ったのは空港2Fの truemove 。ここは24時間だそうで、行くまで少し心配だったけど、朝5時過ぎにもお店は開いてました。

SIMカードくださいと言ってiPhoneをお店の人に渡したら、通信できるまですべてやってくれます。

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ちなみに選んだ料金プランは、この旅行者用のパケット定額。7日間で上限1GBまで使えて299バーツ。100バーツぶんの無料通話もついてくるので、とりあえず困ることはない。上限を超えたらコンビニとかでチャージもできます。

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ということで、注文から10分も経たずにSIMが手に入りました。左上の095〜というのがタイ国内での電話番号。

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バンコク市内や、車で30分くらいの郊外でもいろいろ使ったけど、4Gになることはなかったな。3Gが途切れることもなく、LTEが始まる前の日本と同じくらいの快適さでした。

もちろんtruemoveだけでなくdtacとかAISも空港にあって、現地の人は安いからdtacを使ってると言ってました。