バンコクで日本人シェフの朝ごはんが食べられる「Maduziホテル」

バンコクに行ってきました。今回泊まったホテルが良かったのでご紹介。

名前は「MADUZI Hotel」。マドゥジホテルと呼びにくい名前ですが、朝食が本当に美味しかった。

レストランはエントランスから向かって奥のこのスペース。デザインホテルだけあってインテリアも整ってます。

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朝食は5種類

朝食はアメリカン・ブレックファスト、パンケーキ、フレンチトースト、うどんとひつまぶしの5種類があります。普通に食べたら500バーツ(1800円)ですが、朝食込みの宿泊プランなら同じものが食べられます。

こちらはアメリカン・ブレックファスト。目玉焼き3個にジューシーなソーセージ、ベーコン、その下にほうれん草とキノコのソテーが敷いてあります。朝からこのボリュームで満足して、1日が楽しく始まります。

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そしてこちらがフレンチトースト。大きく切ったバゲットに高そうなメープルをかけて。ふんわり、甘さを控えた味で、バターの香ばしさがたまらない。

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この次の日は、パンケーキとひつまぶしも食べました。タイにも大戸屋や吉野家の日本の味はありますが、まさかひつまぶしが食べられるとは思いませんでした。

シェフは日本人

日本人好みの味で驚いたわけなんですが、それも当然。こちらのシェフは日本人でした(とスタッフが教えてくれました)。

MADUZIホテルはデザイン重視

ホテルのゲストルームも紹介します。

バンコクでも少し高めの1泊12000〜という値段もあり、デザインは洗練されています。スクンビットエリアには小綺麗なホテルが多いですが、その中でもデザイン重視なほうじゃないかな。

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お風呂は、浴槽が大きくジャグジー付き。シャワーはシャワーヘッドがなくて天井から降ってくるというのが凝ってますね。

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洗面台は四角くて浅め。泡がなかなか流れていかない。。デザインを気取ってるぶん機能性は良くないです。

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Panpuriのアメニティ

その洗面台と、お風呂場にあるアメニティがこの「Panpuri(パンピューリ)」。コスメに詳しい人なら知ってるかもしれませんが、タイ発の最高級スパブランドです。リゾートのブティックホテルなんかに置かれているような高級品ですから、女の子は気分が高まりそうですね。

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もちろん持って帰っても大丈夫。最近のスパリゾートだと、ロクシタンの小瓶を置いてるところも多いですが、みんな持ってかえりますね。

アクセスが良くて悪い

MADUZIのメリットでもありデメリットでもあるのが交通アクセスです。

スクンビットエリアの中心部であるAsok駅まで徒歩5分、ショッピングしたり電車に乗るにも最高の立地です。

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が、入り口がわかりづらい。

高い塀にそって歩いていって入り口がどこなのかがわかりにくいです。セキュリティのためか、車の入り口も普段は閉めてある状態なので、iPhone片手に探さないと不安になるかもしれません。

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